認める。信じる。見守る。

2019/04/09

ビジョントレーニングのトレーニング方法についてお話していますが、今回はちょっと休憩。

昨日のジョイフルブレインのレッスンはイースターが近いので卵に好きなものを書きました。

なかなか好評で、みんな楽しそうでした。

ちょっとテンションも高めだったかな。

きっと、昨日から新しい登園、通学が始まった頃からだからと思います。

新しい環境、新しいお友達、新しい先生・・・

新しいことだらけで、子も親もクタクタになっちゃいますよね。

でも、新しいことが始まる=人生がまた1つ豊かになるということ。

減るものは何1つなく、生きていく中で何かを得る瞬間です。

心配も、不安も、寂しい気持ちも、よく分かります。

でも案外、子供達は強いです。保護者の方が思ってるよりも随分先に可能性の光をみつけながら生きています。

それは、それぞれペースも違えば大きさも違い、内容も違うけれど、その一瞬の光を見つけた一瞬の時間を、是非見逃さず、認めてあげて下さいね。

それと、お子様の状態、状況を理解してあげて認めてあげる。

幼稚園・保育園ではなかなか気付きにくかったり、なんとなくやってこれたことも、小学校中学校は勉学が入ってきます。

ノートに書き写す、みんなの前で教科書を読む、グループになって話し合う、チームで運動する。

発達に心配があるお子様は、日々の学校での生活がストレスそのものになる可能性があります。

学校に行かないという選択をするご家庭も今は増えていますが、その選択をしないならば、今の現状、状態を認めてあげて、どの空間で過ごしていくのがお子様にとって居心地よく学校内での【居場所】になるのか。

今は、支援も色々増えてきています。

学校により多少違いはありますが、お子様を信じながら、任せている以上学校の環境も信じ、見守って、困ったことがあればすぐに相談できる関係を築いておくと良いですね。

ストレスを感じながら6年間、そのあとの3年間を過ごすのは酷です。

認めて、信じて、見守って、

卒業式には『卒業したくない、楽しかった♪』と思える学校生活を、全てのお子様が思えるような、そんな令和時代を望みます。

 

発達が気になる、眼の動きに違和感を感じる、音読が苦手、文字が書けないなど、気になることがあればご相談下さい。

joyfulBrainでは、体験レッスンも随時行っております。

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