原始反射②

2019/01/21

前回のブログでは原始反射は発達のバロメーターという事を書かせてもらいましたが、今回は原始反射を残したままだとどうなるか。。

ということをお伝えします。

原始反射が残ったまま生活していると日常生活で

[自動的に]

[不適当]

な反応をしてしまい、これが原因になり学習や生活の中に影響を与えて生きづらさを感じます。

例えば、

・集団行動が難しい

・感情のコントロールが苦手

・集中力がない

・かけっこや縄跳びなど簡単な運動が上手に出来ない

・つま先立ちになり歩きにくい

・読み書きなどの習得に遅れが生じる

などこれは一部ですが、人によりそれぞれ色々な生きづらさを感じていることがあります。

発達障害が疑われるお子様にはこの原始反射が残存していることがあり、発達で気になることがある場合は注意して原始反射が残っていないか、見てあげる事も必要なことになります。

 

次回に続く。